写真家・鈴木親の展覧会が東品川で、日常の“断片”を切り取る写真約40点

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写真家・鈴木親の展覧会「東京の日常の断片」が、2020年3月7日(土)から4月11日(土)まで、東京・東品川のKOSAKU KANECHIKAにて開催される。

90年代よりファッション・フォトや出版デザインを牽引する写真家、鈴木親。フランスのファッション誌『パープル(Purple)』で写真家としてのキャリアを始めた彼は、国内外の雑誌から、イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)やトーガ(TOGA)、グッチ(GUCCI)のコマーシャルまで、ファッションとアートの境界を超えた活動を続けてきた。

本展「東京の日常の断片」は、鈴木自身がセレクトした“私的”なスナップを中心に、約40点の作品により構成。中目黒や新宿、青山など東京の各所で、デジタルでなくフィルムを用いて撮影された写真を展示する。

展示される写真には、人物、東京の街や風景、あるいは花が、どれも等しく日常の断片として切り取られている。被写体の曖昧な瞬間や無意識的な部分を捉えた作品からは、ありのままの姿とともに、そこから紡がれる新たなストーリーも感じることができるだろう。

【展覧会概要】
鈴木親「東京の日常の断片」
会期:2020年3月7日(土)〜4月11日(土)
会場:KOSAKU KANECHIKA
住所:東京都品川区東品川 1-33-10 TERRADA Art Complex 5F
TEL:03-6712-3346
開廊時間:火・水・木・土 11:00〜18:00 / 金 11:00〜20:00
休廊日:日・月・祝
入場料:無料

■オープニングレセプション
日時:3月7日(土) 18:00〜20:00
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