Net Applicationsから2020年2月のモバイルにおけるブラウザのシェアが発表された。2020年2月はChromeとSamsung Browserがシェアを増やし、Safariがシェアを減らした。モバイルブラウザのシェアはモバイルオペレーティングのシェアと強く連動している。この2年間、モバイル向けオペレーティングシステムのシェアはAndroidとiOSでその大半を占め、かつ、変動もあまり見られていない。モバイル向けのWebブラウザもOSのシェアと連動するようにChromeとSafariがそのほとんどを占め、さらに変動もあまり観測されていない。

2020年2月モバイルブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月モバイルブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications