Net Applicationsから2020年2月のデスクトップ検索エンジンのシェアが発表された。2020年2月はGoogleがシェアを減らし、Bing、Baidu、Yahoo!、Yandexがシェアを増やした。2月は、Googleが若干の減少傾向を示し、これに変わるようにBingとBaiduのシェアが増加している。

この1年間でわずかな増減傾向が出てきているものの、Googleのシェアは73%を超える圧倒的なポジションにある。今後も増減傾向は続く可能性があるが、大枠のシェアはそれほど大きくは変わらないことが予想される。

2020年2月デスクトップ検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月デスクトップ検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications