Net Applicationsから2020年2月のデスクトップOSのシェアが発表された。2020年2月はWindowsとLinuxがシェアを増やし、Mac OSがシェアを減らした。Windowをバージョン別に見ると、Windows 10とWindows 8.1、Windows XP、Windows 8がシェアを増やし、Windows 7がシェアを減らした。

Windows 7はシェアを減らしているとはいえ、2020年2月の段階で25.20%のシェアを確保しており、世界中のPCの4台に1台でWindows 7が使われていることになる。

Microsoftは2020年1月14日をもって、Windows 7の無償サポートを終了した。2020年2月のアップデートはWindows 7に対しては提供されていない。セキュリティサポートの終了したオペレーティングシステムはサイバー攻撃で悪用されるリスクが高い。Windows 7を使用している場合、早期にセキュリティサポートが提供されているほかのオペレーティングシステムへ移行することが望まれる。

2020年2月デスクトップOSシェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

2020年2月デスクトップOSシェア/棒グラフ - Net Applications

2020年2月デスクトップOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications