幼馴染みの熊谷照子(大島優子)が、夫の敏春(本田大輔)の検診の結果を聞きに行くというので、喜美子(戸田恵梨香)は付き添った。病院で医師の大崎茂義(稲垣吾郎)から話しかけられた。喜美子は風変わりな大崎の振る舞い戸惑い、「なんなのこの人?」と不快になった。

その時は、この医者との出会いが、その後の人生に大きな意味を持っていることは思いもよらなかった。

次世代展の作品が完成し祝杯を挙げる武志 「腰が痛い!」体調に異変

息子の武志(伊藤健太郎)は相変わらず作品作りに忙しい。亜鉛結晶というこれまでに使ったことのない材料で次世代展の入賞を目指している。定期的に父親の八郎(松下洸平)が様子を見に来て、相談にのり作品づくりのアドバイスをすることも多かった。夫婦でに戻ったわけではないが、喜美子を交えた仲の良い3人の日常が続いていた。

数か月後、ついに武志の作品ができあがった。「カンパーイ!」。武志のアパートで友達と完成を祝う飲み会のさなか、武志に異変が起きた。急にだるいと訴え、鼻血が。HK総合あさ8時)