ACLグループステージの開催期間が延長…併せて決勝Tも日程変更

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 AFC(アジアサッカー連盟)は2日、AFCチャンピオンズリーグの日程変更を公式HPで発表した。

 今回の発表によると、マレーシアのクアラルンプールで東地区の代表が会議を行い、3月と4月に予定されていたグループステージの試合を延期することに合意したという。グループステージ第3節を5月19日〜20日、第4節を5月26日〜27日、第5節を6月16日〜17日、第6節を6月23日〜24日に行うことが可能になった。しかし、試合を行う2クラブが合意に至った場合、従来の日程通りに試合を開催することも可能だという。

 また、「現在の前例の無い状況」が続く場合、日本から参加している以外のクラブは未消化試合を7月に行うこともできるようだ。

 グループステージの開催期間が延長されたことを受けて、ラウンド16(決勝トーナメント1回戦)のファーストレグは8月11日〜12日、セカンドレグは8月25日〜26日に変更された。ACL準々決勝のファーストレグは9月15日〜16日、セカンドレグは9月29日〜30日に行われる。

 その後、ACL準決勝のファーストレグは10月20日〜21日、セカンドレグは10月27日〜28日に実施。決勝の日程は変わらず、11月22日と28日に行う予定であると伝えている。