冒頭から「みんなでジャンケンしましょう」「なんで月曜の朝から? 好きだなあ」と、キャスターの水卜麻美アナと加藤浩次の掛け合いで始まった。大人数でやると「あいこ」ばかりでなかなか決まらないジャンケンを一回で決着させる「一発ジャンケン」がいま話題だという。

加藤「そんなの、あるわけないでしょう。50年も生きてきて何回もジャンケンやっているんですよ」

必ずしも5を出せば勝てるというわけではない

ルールは以下の通り。

「1発じゃんけん、じゃんけん、ポイ!」のかけ声で始まり...

ルール1:グー・チョキ・パーではなく、1から5までの指を出す。

ルール2:同じ数字を出した人「あいこ」は負け。

ルール3:大きい数字を出した人が勝ち。

ルール4:1と5が残ったときは、1が勝つ。

必ずしも5を出せば勝てるというわけではない。

たとえば123445と出ると、「4」の人はまず負け。残りで大きいのは「5」だが、「1」の方が勝ちとなる。お笑いコンビ「三日月マンハッタン」で突っ込み担当の仲嶺巧が考案したそうだ。

加藤「使えるかもね、これ」

水卜「すっと決まると気持ちいい。番組スタッフでやったら、8人ぐらいまではだいたい一発できまり、それ以上はなかなか決まりませんでした」