イニエスタ(左)も現役時代のジーコ氏(右)も創造性溢れるプレーで観る者を虜に。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグの新旧スーパーレジェンドが“肩組み2ショット”で登場だ。

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが土曜日に自身のインスタグラムを更新。元日の天皇杯決勝、鹿島アントラーズ戦で撮影された貴重なカットを投稿した。ひと言「Legend」とだけ記され、鹿島でテクニカル・ディレクターを務める“神様”ジーコ氏と笑顔で収まっている。

 2018年10月にもこの豪華2ショットは実現しており、その際にもイニエスタは「幸運にもフットボール界の偉大なマエストロと出会えたよ」と興奮気味に綴っていた。イニエスタが34歳、ジーコ氏が66歳。親子ほど年齢は離れているが、言わば「ファンタジスタの大先輩」であるジーコ氏は、イニエスタにとっても憧憬の的なのだろう。

 投稿をチェックした世界中のファンからは、さまざまな言語でコメントが殺到中だ。「なんてゴージャスなんだ!」「ふたりの神がそこにいる」「日本のファンが羨ましいよ」「バルサとフラメンゴのクラック!」「(プレースタイルが)どこか通じるよね」などなど、アップから7時間でその数は1300件を超えている。

 
 神戸は現在、新型コロナウイルスの影響でJリーグが延期・中断となり、チームも2月28日から3月3日までオフ。イニエスタは家族とともに日本国内にとどまって静養中だ。かたやジーコ氏はインスタグラムでマスク姿を披露して、こちらも世界中から注目を集めた。日本のウイルス対策等を世界に発信し、「世界中で起きていることの重要性を認識している。とはいえ、パニックに陥ることはない」と語りかけている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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