たばこ姿が似合いすぎてるアニメキャラランキング

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近年ではたばこに対する世間の目が厳しくなり、テレビドラマや実写映画でも「喫煙シーン」を映さないようになってきています。とはいえ、漫画・アニメの世界にはたばこを吸うキャラクターは健在で、キャラクターの個性を表す大切なアイテムともいえます。そこで今回は、たばこ姿が似合いすぎているアニメキャラについてアンケート、ランキングにしてみました。

1位 次元大介
2位 サンジ
3位 土方十四郎
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「次元大介」!

1971年にテレビシリーズ1作目が放送開始となり、来年で50年目を迎える『ルパン三世』。男性の大半が喫煙者だった昭和時代から続くアニメだけに(1971年の男性喫煙率は約77%)、ルパン三世、銭形警部など主要キャラクターに愛煙家が多数。中でもたばこ姿がかっこいいと支持されたのが次元大介。ビシッと着こなしたスーツに中折れ帽を深めにかぶり顎ひげをたくわえた渋いルックスで、拳銃を構えながらクシャクシャになったたばこをくゆらす姿に憧れた人が多数。1位に選ばれました。

2位は「サンジ」!

続いては『ONE PIECE』のサンジが入りました。主人公のモンキー・D・ルフィ率いる「麦わらの一味」のコックを務める彼。幼少の頃から海上レストラン「バラティエ」でコックの修行をし、副料理長を務めるまでになっていたところに、ルフィからコックとしてスカウトされ仲間に加わりました。そのサンジのトレードマークとなっているのがくわえたばこ。レストランでお客に料理を運ぶときすらもたばこをくわえているというヘビースモーカーぶりに、サンジといえばたばこという印象が強く植え付けられたようです。

3位は「土方十四郎」!

3位には『銀魂』の土方十四郎がランク・イン。幕府の武装警察「真選組」の副長を務め、「真選組の頭脳」とも呼ばれる彼。普段はクールなイケメンキャラですが、真選組で唯一といっていい常識人のため、局長の近藤勲や部下の沖田総悟らがボケたときには、すかさず声を荒げてツッコむ三枚目キャラ。そんな土方も相当なヘビースモーカー。たばこが細く煙が出ていないため目立ちにくいですが、刀を使った戦闘中ですらたばこをくわえていることも。その姿がまたかっこよく、多くの票を集めました。

4位以下も含め、上位にはたばこのイメージがありつつ戦闘力も高いキャラクターがズラリと並びました。気になる4位〜60位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのキャラクターのたばこ姿が似合っていると思いますか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,870票
調査期間:2020年1月19日〜2020年2月02日