U-17日本代表対U-17マレーシア代表

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 ASEAN 4か国(カンボジア、ラオス、マレーシア、ミャンマー)と東ティモールのU-17からU-19代表、U-17日本代表、鹿児島県選抜U-18、鹿児島ユナイテッドFC U-18の8チームが優勝を争う「JENESYS2019 青少年サッカー交流大会」は28日、グループステージ最終節を行った。

 グループAのU-17日本代表はFW真家英嵩(柏U-18)の決勝ヘッドによって、1-0でU-17マレーシア代表に勝利。U-17日本代表は29日の決勝でグループB1位のU-19東ティモール代表と対戦する。

 グループAの鹿児島県選抜U-18はMF隹依哉(神村学園高)のゴールによって一時同点に追いついたものの、U-19ラオス代表に1-2で惜敗。グループBの鹿児島ユナイテッドFC U-18は東ティモールに0-4で敗れた。鹿児島県選抜U-18と鹿児島ユナイテッドFC U-18は29日の7、8位決定戦で対戦する予定となっている。

【グループステージ第3節】

[グループA]

鹿児島県選抜U-18 1-2 U-19ラオス代表

U-17日本代表 1-0 U-17マレーシア代表

[グループB]

鹿児島ユナイテッドFC U-18 0-4 U-19東ティモール代表

U-18ミャンマー代表 0-3 U-18カンボジア代表