映画『透明人間』死んだ元カレが”透明人間”に?心神喪失狂気のサイコ・サスペンス

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映画『透明人間』が2020年7月10日(金)に公開される。

『ゲット・アウト』のブラムハウス最新作“狂気”のサイコ・サスペンス

映画『透明人間』は、『ゲット・アウト』『アス』などを製作し、ハリウッドのホラー映画をハリウッドのホラー映画を牽引するブラムハウス・プロダクションズと、『ソウ』シリーズの生みの親リー・ワネルがタッグを組んだ話題作。“本年度No.1恐怖映画”と呼ばれるほど、日本公開前から注目を集めている作品だ。

映画『透明人間』では、リー・ワネルが監督、脚本、製作総指揮を担当。「見えない何か」に襲われ、狂乱する主人公・セシリアをドラマティックに切り取る。待っているのは“心神喪失の2時間”狂気のサイコ・サスペンスストーリーだ。

死んだ元カレが”透明人間”に!?

主人公のセシリアは、恋人エイドリアンの過剰なまでの束縛に疲弊していた。束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に脱出を図る。ほっとしたのもつかの間、セシリアを失った悲しみに暮れたエイドリアンは、手首を切って自殺。莫大な財産の一部を彼女に残し、この世を去った。

しかし、それを境にセシリアの生活が変化する。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、やがて彼女の命の危険を伴う脅威へと…。「見えない何か」=「透明人間」に襲われる中で、頭に浮かぶのは、エイドリアンは本当に死んでいるのかという問い。狂気に満ちた中で、セシリアの行く先に待っているものとは…。

主人公セシリアを演じるのは、エリザベス・モス。『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞、エミー賞主演女優賞を受賞した演技派が、これまでのイメージを一新し、狂気の演技を見せる。

ストーリー

富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に脱出を図る。悲しみに暮れたエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは「見えない何か」に襲われていること証明しようとするが、徐々に正気を失っていく。

【作品情報】

映画『透明人間』
公開日:2020年7月10日(金)
※2020年5月1日(金)全国公開予定だったが延期となった。
監督:リー・ワネル
脚本:リー・ワネル
製作総指揮:リー・ワネル
製作:ジェイソン・ブラム
出演:エリザベス・モス、オルディス・ホッジ、 ストーム・リード


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