沖縄の海を背景に赤ふん姿でドローンに向かって叫ぶ金曜日レギュラー「せやろがいおじさん」コーナーで、「今週はどうしてもこれが言いたい」と怒っていたのは新型コロナウイルス騒動だ。

「インフルは毎年、ということは、いかに感染症対策を習慣化できていないか、ということや。日本国民全体が習慣化することで、損失を激減させることができるとちゃうやろか。

リモートワーク、テレワークを定着させる絶好のチャンスやないか。チャット、テレビ会議のツールを導入したら、通勤にかかる時間も休める、勉強できる。コロナ情報はデマもあった。下手に飛びついたら命に関わる。デマを警戒する力も培われる。

安倍首相は3月2日から春休みまで、小中高校を臨時休校するよう要請した。あまりに急すぎる。教育現場や共働き家庭、シングルのパパさん、ママさんがめちゃめちゃテンパってる。情報と説明が不足。現場に丸投げで、混乱が生じている。

そんな政治家を送り出したオレが悪い。コロナウイルスは、自分の行動を見る絶好の機会になるかもしれんなあ。前向きに取り組んでいこう。せやろがい!」

政治家の選び方から考え直さんといかん

彼が言いたかったのは、感染症対策、働き方改革、デマを警戒しよう、選挙の投票行動を見直そうということのようだ。

舛添要一・元厚労相「この人、閣僚にしたいね」

キャスターの立川志らく「安倍総理に見せてやりたい」

正能茉優(社会起業家)「政治家を選ぶ仕方も見直さないといけないですね」