U-17日本代表対U-19ラオス代表。U-17日本代表は2連勝でグループA1位と決勝進出を決めた

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 ASEAN 4か国(カンボジア、ラオス、マレーシア、ミャンマー)と東ティモールのU-17からU-19代表、U-17日本代表、鹿児島県選抜U-18、鹿児島ユナイテッドFC U-18の8チームが優勝を争う「JENESYS2019 青少年サッカー交流大会」は27日、グループステージ第2節を行い、グループAのU-17日本代表はMF豊田晃大(名古屋U-18)の2ゴールによってU-19ラオス代表に2-1で競り勝った。U-17日本代表は2連勝でグループAの1位と決勝進出を決めている。

 また、同じグループAの鹿児島県選抜U-18が2-2からのPK戦の末、U-17マレーシア代表を撃破した。グループBでは鹿児島ユナイテッドFC U-18が1-0でU-18カンボジア代表に勝利。そして、U-19東ティモール代表をPK戦の末に下したU-18ミャンマー代表が、勝ち点5で首位に立っている。

 大会は4チームずつ2グループに分かれてグループステージを行い、28日は第3節を実施。最終日の29日に順位決定戦を行う。

【リーグ戦第2節】

[グループA]

鹿児島県選抜U-18 2-2(PK4-2)U-17マレーシア代表

U-17日本代表 2-1 U-19ラオス代表

[グループB]

鹿児島ユナイテッドFC U-18 1-0 U-18カンボジア代表

U-19東ティモール代表 0-0(PK2-3)U-18ミャンマー代表