元女流棋士の林葉直子、豊胸、不倫、自己破産を語る…さらに「余命1年を宣告された」

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じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)が2月27日に放送。90年代に天才美人女流棋士として活躍した林葉直子が登場した。

当時では最年少となる14歳3か月で女流王将となった林葉。しかし、プロになった当初は、男性と女性で大きな差があり、女流プロ棋士は対局が月に2回ほどしかなく、対局料も1回2万円程度。タイトル賞金も30万円ほどだった(男性だと当時は4000〜5000万円ほど)。しかし、そのルックスの良さからメディアで引っ張りだこになり、CMオファーまで舞い込んだという。林葉は「ギャラが全然違うから『えー!』って。500万円くらいだった」と振り返った。

27歳の時に女流棋士を引退。その後、1998年30歳の時に不倫が発覚。さらにヘアヌード写真集も出した。写真集を発売した理由について林葉は、知り合いが将棋雑誌を作っていたものの資金難に。300万円なければ廃刊になる話を聞いたという。同じタイミングでヌード写真集の話があり、ギャラは800万円。そこで「私が返してあげなきゃ」と思い、そのまま300万円を無償で渡した。

写真集が大ヒットし、2冊目のオファーも。無事に発売はしたものの「やけに毛が目立つものだった」と言い、自身が思い描いていた写真集とは違った。日本にいることができず、アメリカに1年ほど滞在することに。旅行で散財していると、貯蓄がなくなってしまったとのこと。その後、第3弾の写真集の発売が決定。「インパクトが必要」と豊胸手術を決行し、BカップからFカップになったことを明かした。

棋士時代から父親に通帳と判子を預けていた林葉。マンションや高級車を勝手に購入されていただけでなく、父から「3000万円の家が欲しい」と言われて買ったものの、じつは1億円以上の家だったこともあった。ローンで買うことにしたが、途中で父親が他界。林葉が借金を受け継ぐ形に。結局支払うことはできず、2006年に自己破産することとなった。その後、2014年に肝硬変が発覚。「余命1年を宣告された」という。原因はアルコールの飲みすぎ。しかし、現在は食事制限によって改善した……と波乱万丈の人生を語っていた。