メーガン妃の友人の証言によると、妃が一番怒っているのは「サセックスロイヤル」の名称の使用をエリザベス女王に禁じられたこと。「メーガン妃は親しい友人に『誰か責められる人が必要なとき、標的になるのは私たち。自分たちの特権を乱用していると言われるのはバカげている』だと話している」と友人。「サセックスロイヤル」を使用しないという声明を発表したのも「そうせざるを得ない状況に追い込まれたから」と友人たちに説明しているという。

とはいえ、メーガン妃に挫ける様子はなし。「メーガン妃は『自分とヘンリー王子は嫉妬やつまらないことに負けず、自分たちのしているチャリティに集中していく、アーチーのために最高の親になる』『これからもヘンリー王子を支えつづける。王子は誰よりも高潔で忠誠心のある人だから』と話している」と友人は語る。また「妃は女王がサセックスロイヤルという名称を変えるように要求したのは、周りにプレッシャーをかけられたからだと見ている」とも。妃は周囲に「ヘンリー王子が女王のお気に入りだから、他の人はそれが我慢できなかった」と話しているという。

「サセックスロイヤル」の名称を断念するという声明では「イギリス国外で”ロイヤル”という言葉を使うことを禁止する権限は政府にも王室にもない」「でも私たちは使わない」と発表、自分たちから譲歩してあげたと盛大に匂わせていた王子と妃。関係者からの証言とはいえ、怒っているのは確実と見てよさそう。

text: Yoko Nagasaka