27日に入籍を発表した浦和DF山中。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 2月27日、浦和レッズのDF山中亮輔が22日に入籍したことを発表した。
 
 柏のアカデミー出身の山中は現在26歳。2012年にトップチームへ昇格を果たすと、天皇杯では4回戦から先発起用され、献身的な守備で優勝に貢献。17年に完全移籍した横浜でも、左足から繰り出す精度の高いアーリークロスと強烈なミドルシュートを武器に、すぐさまレギュラーに定着した。
 
 その活躍が評価され、18年にはキリンチャレンジカップに挑む日本代表に初招集。代表デビューとなった同年11月のキルギス戦で初ゴールも決めた。
 
 山中は自身のインスタグラムを更新し、大樹の下でお相手と仲良く並ぶ写真とともに、ファンに向けて入籍を報告した。
 
「令和2年2月22日に入籍いたしましたことをご報告致します。夫婦2人で支え合って幸せな家庭を築いていきます!これからも応援よろしくお願いします!」
 
 また、所属する浦和の公式ツイッターでもサポーターに向けて報告し、「より一層の責任と自覚を持ち、浦和のために全力でサッカーに取り組み、温かい家庭を築いていきます」と今後の意気込みを語っている。
 
 昨季は慣れないウイングバックで本領を発揮しきれなかったが、気持ちを新たにして臨む今シーズンは、得意の左SBで躍動する姿を見せてくれることだろう。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部