「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」1周年記念メニューの「バレルエイジド ハイボール」

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店内に焙煎施設を持つ世界に6つしかないロースタリーの1つとして、東京・中目黒に登場し、人気を博している「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」で、オープン1周年を記念した新作ビバレッジが新発売。2月28日(金)より、お酒のようでお酒でない、ユニークなコーヒー体験ができるメニューが登場する。

【写真】3階のバーで味わえる「スターバックス リザーブ エスプレッソ マティーニ」

世界から厳選した焙煎したてのコーヒー豆を好きな抽出方法で楽しむことができる1階の「メイン バー」では、1周年記念メニューとして「バレルエイジド ハイボール」(税別900円 ※アルコールは含まない)を用意する。

同ドリンクは、ウイスキー樽の中で熟成させたコーヒー豆から抽出したコールドブリューコーヒーをソーダで割り、レモンやバニラビーンシロップを加えた1杯。「イノベイティブなものを」と同社が新たに開発したもので、樽で生のコーヒー豆にウイスキーの香りを移すという特別な製造工程“バレルエイジド”で、ウイスキーのような芳醇な風味を演出する。

最初に感じる香り、シュワシュワと弾ける炭酸はまさにハイボールだが、飲んでみるとコーヒーの味!けれども、既存のアイスコーヒーなどよりサッパリとしており、レモンの爽快感、すっきりとしたあと味で飲みやすく、見た目と香り、味わいのギャップに不思議な感覚を覚える。

また、日本のスターバックスとしては初の本格的カクテルバーとして、コーヒーやティーをベースにしたミクソロジーやクラフトカクテルが味わえる3階の「アリビアーモ バー」からも、1周年を記念した新たな4種類の商品が登場。

スターバックス リザーブの名前を冠する初めてのカクテル「スターバックス リザーブ エスプレッソ マティーニ」(税抜2000円)は、カクテルのベースとして使うエスプレッソのコーヒー豆の種類をユーザーが選べるのがポイント。世界的にトレンドのマティーニをベースに、選んだコーヒーによる味の違いが堪能できる、これまでにない試みのカクテルとなっている。

グラスの中で、フォームとベースの層がくっきりとしたコントラストが美しいこの1杯。エスプレッソのビター感と、とろけるようなフォームの口あたりにも是非注目を。ウォッカを使用しているので少々高めのアルコール度数だが、バニラビーンシロップによる甘味や、柔らかな口当たりにウットリとしてしまうこと間違いなしだ。

この他、「アリビアーモ バー」では、「スプリング シャワー」(税別2000円)、「スパークリング サクラ アリュール」(税別2000円)が、昨年から少しレシピを変更し、新しくなって登場。2階「ティバーナ バー」の人気ビバレッジ、ナイトロミルクティーからインスピレーションを受けた、イチゴの香りが広がる「ベリー モンキー ミルクティー」(税別1800円)も楽しむことができる。(東京ウォーカー(全国版)・Raira)