ヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーン 写真:Shutterstock/アフロ

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 アカデミー賞9部門10ノミネートを獲得した「女王陛下のお気に入り」(2018)のヨルゴス・ランティモス監督と女優エマ・ストーンが、短編映画で再タッグを組んでいることがわかった。

 米Deadlineによれば、本作はストーンと「レ・ミゼラブル」の仏俳優ダミアン・ボナールが主演し、ギリシャで撮影が進行している。内容の詳細は不明だが、ビジュアルアートとクラシック音楽を融合させる企画とのことで、ギリシャ国立オペラのスタブロス・ニアルコス・ホールで5月22、23、27日にインスタレーションの一部として、オーケストラの生演奏とともに上映されるという。

 ギリシャ出身のランティモス監督は「ロブスター」で注目を集め、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」「女王陛下のお気に入り」と話題作を連発。「女王陛下のお気に入り」ではオリビア・コールマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞し、ストーンは助演女優賞にノミネートされた。