神戸市の東須磨小学校で去年(2019年)9月に発覚した教師間の問題で21日(2020年2月)、「第三者委員会が125の行為をハラスメントと認定する報告書を公表しました」と森圭介アナが伝えた。

40代の女性教師1人と30代の男性教師3人が20代の男性教師に対して、激辛カレーや激辛ラーメンを無理に食べさせただけでなく、「養生テープで拘束して放置した」「石を投げつけ、泥水をあびせた」「汚れた雑巾を頭に上にのせた」といった陰湿ないじめや暴力を繰り返していた。これを見過ごしていた前校長の態度もハラスメントと委員会は認定した。

ヤクザ校長「死ね」「つぶす」「俺を怒らせるとどうなるか」

 

前校長は気に入らない教員に「死ね」「つぶす」「俺を怒らせるとどうなるか」などとすごんで、「プチヒトラー」と呼ばれていた。このヤクザ校長の元にチンピラ教師たちありというわけで、教員室には暴言や下ネタが飛びかっていたと話す教員もいる。

 

大竹真リポーター「教育委員会はいじめの4教師を間もなく処分するそうです」

 

司会の加藤浩次「じゃ、前校長はどうなるの?」

 

箕輪厚介(編集者)「レベルが低いな。あまりに閉鎖的で、オープンにしないといけないですよ」