ガンバ大阪が昨季王者の横浜F・マリノスを2-1で下した

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 2月21日、22日、23日に行われたJ1第1節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第1節で最も走行距離が長かったチームはガンバ大阪で121.075km、2位は湘南ベルマーレで120.803km、3位は横浜FCで120.655km。逆に最も短かったのは、FC東京で106.227kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がG大阪のMF井手口陽介で13.169km。2位は浦和レッズのMF柴戸海で12.787km、3位はG大阪のMF小野瀬康介で12.762kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは湘南で224回、2位はG大阪で218回、3位は柏レイソルで209回。選手別では、G大阪のDF藤春廣輝の39回が最も多く、2位は横浜F・マリノスのFW仲川輝人の36回、3位は柏のFWクリスティアーノとFC東京のFW田川亨介の33回だった。

■以下、第1節の各チームの総走行距離

2月21日(金)

湘南(120.803km) 2-3 浦和(116.932km)

2月22日(土)

仙台(110.867km) 1-1 名古屋(115.918km)

柏(116.872km) 4-2 札幌(119.540km)

川崎F(109.859km) 0-0 鳥栖(114.335km)

C大阪(118.070km) 1-0 大分(117.317km)

2月23日(日)

清水(108.495km) 1-3 FC東京(106.227km)

横浜FM(117.612km) 1-2 G大阪(121.075km)

広島(114.943km) 3-0 鹿島(114.387km)

神戸(114.758km) 1-1 横浜FC(120.655km)