両親が温泉旅行で不在の間、大野信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)はカフェ「SUNNY」の店番をすることになった。信作はコーヒーの淹れ方も知らず、戸惑っていると、丸熊陶業社長の熊谷敏春(本田大輔)が入ってきた。

出張帰りだという敏春は、信作を知っているという女性に会ったと話し始めた。それをきっかけに、かつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話になり、いつのまにか信作の恋愛遍歴がばらされていく。

百合子もここぞとばかり、信作が過去に交際してきた女性の話を始める。別れるために自分も協力したというと、「もうやめい!」と信作は大声を出す。どうやら、本気で怒っているらしい。

丸熊創業の社長が愚痴「近ごろ照子がかまってくれない」

敏春は話題を変えるため、「最近の照子は、子どものことばかりで人が変わってしまったみたいや」と愚痴り始めた。照子は喜美子(戸田恵梨香)の幼馴染みだ。(NHK総合あさ8時)