Jで壮絶なシュート50本!?柏vs札幌であった「伝説未遂のマジカルテク」がこれ

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今週開幕した2020年シーズンのJリーグ。柏レイソル対北海道コンサドーレ札幌戦は壮絶な展開に。

ホームの柏が後半20分までに4ゴールを奪うも、札幌も意地の2点をもぎ取った。

そのなかで、荒野拓馬がやった3人を無効化したキレッキレフェイントがこれ!(以下動画2分27秒〜)。

見事なターンで前を向くと軽やかなタッチで1人目を料理!その直後にはボールをこねるシュートフェイントで2人同時に料理!

だが、シュートはGKキム・スンギュに阻止され得点ならず…。決めていれば伝説級のプレーだったかも?

現在26歳の荒野は17歳187日という札幌史上最年少デビュー記録を持つMF。ドリブル、テクニック、積極性などを兼ね備えたオールラウンドタイプである。ここでは得点ならなかったが、反撃のゴールも決めている(動画1分44秒〜)。

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なお、両チームのシュート数は柏の公式では計44本(柏24本、札幌20本)、札幌の公式では計27本(柏7本、札幌20本)だった。