浦和レッズに加わったレオナルド photo/Getty Images

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昨年はアジアチャンピオンズリーグでファイナルまで進みながら、リーグ戦の方では14位と大苦戦した浦和レッズ。今季こそは優勝争いに絡みたいところだが、カギを握る選手の1人がFWレオナルドだ。

今季より浦和に加わったレオナルドは、外国人選手としては珍しいキャリアを歩んできたストライカーだ。母国ブラジル・サントスのBチームでプレイしていたレオナルドは2018年にガイナーレ鳥取に移籍し、いきなりJ3得点王を獲得。

2019年にはJ2のアルビレックス新潟へ移籍し、そこでも得点を量産してJ2得点王を獲得。その活躍から今年より浦和に加入することとなったのだ。これほど綺麗にJ3、J2、J1とステップアップしてくる外国人選手も珍しいと言えよう。しかもJ3でもJ2でも得点王を獲得している。

浦和でもさっそく実力を披露しており、16日に行われたルヴァン杯・グループステージ第1節のベガルタ仙台戦で2得点を記録。さらにJリーグ開幕節のベルマーレ湘南戦でも得点を奪っている。チームも湘南戦に3-2で勝利しており、内容はともかく勝ち点3を奪えたのは大きい。

そんなレオナルドは自身のTwitterでゴールセレブレーションを加工した写真を紹介しているのだが、レオナルドが披露したのは人気格闘ゲームのストリートファイターシリーズより「波動拳」だ。

SNS上では「ドラゴンボールのかめはめ波かと思った」、「次は昇竜拳期待してます」といった意見が出ており、すでにサポーターのハートも掴みつつある様子。

湘南戦のゴールも相手DFとの競り合いを強引に制してヘディングシュートをねじ込んだものとなっていて、この強さは大きな武器となるに違いない。目指すはJ1制覇、そしてJ1得点王だ。



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