フランスパン生地に、青森産ニンニクを使ったガーリックバターがたっぷり。「ガーリックフランス パン」(270円・税込) / haruta bakery

写真拡大

日々進化を遂げる福岡。九州初上陸の飲食店や話題の定額システムなど、最新のトピックスが街中にあふれている。今回は久留米エリアの注目店についてご紹介!

【写真を見る】豚骨のさまざまな部位を炊き続けて作る濃厚スープが自慢!「きてんラーメン」(570円・税込) / きてん

■ 日々進化するベーカリー!酵母の魔術師が行うパン作り「haruta bakery」

2019年10月にオープンしたベーカリー。京都の有名パン店で修業を積んだオーナーが営む。バターや小麦など、国産の食材にこだわったパン作りを実践。フランスパン生地に、青森産ニンニクを使ったガーリックバターがたっぷりの「ガーリックフランス パン」(270円・税込)などがおすすめ。

パン本来の味を追求するあくなき好奇心を持つ店主なので、新商品開発にも余念がなく、店頭に新商品が並んでいることも多い。見たことのないパンとの出合いを楽しみに、足を運ぼう。

[haruta bakery]福岡県久留米市善導寺町木塚302-1 / 0942-27-5959 / 9:30〜17:00 / 水曜・土曜休み

■ 豚骨好きにはどストライク!ラーメンの新たな“起点”になる!?「きてん」

久留米豚骨の新旗手として2019年9月に開業。豚骨のさまざまな部位を炊き続けて作る濃厚スープが自慢だが、臭みもほとんどなく、多くの客が飲み干してしまうほど。麺には、九州産小麦のラー麦を使用する。多くのラーメンラバーが、連日訪れるのも納得の店だ。

まずは、柔らかなバラ肉のチャーシューと風味豊かな白ネギ、ノリがトッピングされた「きてんラーメン」(570円・税込)を食べてみよう!

[きてん]福岡県久留米市合川町2257-1 / 0942-65-3613 / 11:00〜15:00、17:00〜21:00 / 火曜休み (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)