次期エントリーレベルiPhoneのモデル名は、iPhone SE 2やiPhone9ではなく、iPhone(2020)になる、との情報が報じられました。モデル名だけではなく容量や価格に関する情報も伝えられています。

次期エントリーレベルiPhoneのモデル名は?

次期エントリーレベルiPhoneのモデル名はiPhone(2020)になるとの情報を、FRONT PAGE TECHのYouTubeチャンネルにてジョン・プロッサー氏が伝えています。
 

 
iPhoneに関する話題は5分20秒頃から始まります。プロッサー氏はモデル名について6分45秒から「私の情報では、次のモデル名はiPhone9でもiPhone SE 2でもなく、(ただの)iPhoneになる」と述べています。。
 
現在、エントリーレベルのiPadのモデル名は「iPad」だけであり、区別する際には発売年をつけて「iPad(2019)」、「第7世代iPad」などと呼ばれています。
 
iPhoneも同様に、エントリーレベルのモデル名は「iPhone」だけになり、今年のモデルは「iPhone(2020)」と呼ばれるようになるはずだと、同氏は説明しています。

容量と価格に関する情報も

容量と価格については7分5秒から伝えています。64GBモデルは399ドル(約44,000円)128GBモデルは450ドル(約49,600円)になるというのが、プロッサー氏が同じ情報ソースから入手した情報です。
 
その後、同氏は発表会の開催日程や、Nikkei Asian Reviewが報じた生産遅延についても触れています。
 
他のニュースサイトで同様の報道はなく、信憑性について疑問符がつきますが、iPadの例を考えると全くあり得ないともいえません。
 
引き続き、次期エントリーレベルiPhoneに関する情報に注目です。
 
 
Source:YouTube/FRONT PAGE TECH via Notebookcheck
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