中居正広 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2020/02/21】21日に都内でジャニーズ事務所退所会見を行い、その発言もさることながら、つやつやと輝く“美肌”に注目が集まった中居正広(47)。今月8日に放送されたラジオ番組「中居正広 ON & ON AIR」(ニッポン放送)では、収録前に使用している化粧水について言及していた。

【写真】中居正広、退所会見での“肌ツヤ”に注目集まる

普段は肌ケアに無頓着だが、ファンデーションを塗る収録時に限り化粧水と乳液で肌を整えるという中居。10〜15分で完了するヘアメイクのルーティンを紹介した後、昨年末、化粧水をつけた時に鼻から目の下にかけて赤みが出ることがあったというエピソードを紹介。

◆中居正広の持論「万人が手に入れられる化粧水は、いいやつだと思う」


結局、肌荒れは収束したものの「化粧水って合う、合わないあんの?」と疑問を抱く中居。「(何万円もする)高いやつのほうが合う、合わないあるだろうけど。ごくごく普通に手に入るような化粧水だから、万人にウケる化粧水だと思うのね。色んな人が手に入れられる化粧水はやっぱり、僕はいいやつだと思ってるんですよ」と持論を展開し、担当のヘアメイクが使用している化粧水は“2〜3千円程度のもの”だと明かした。

「それでも高いのかな?相場がわからないから…」としつつ、1本で2〜3ヶ月もつことを考えると「手の届かない値段じゃない。ってことは万人用だから。万人用ってやっぱり全てのことに嫌われたくないやつだから、個性出さないわけでしょ?だからいいやつだと思ってるのね」と分析。しかし「それでも合わないってことは、もうちょっと安くしたほうが…もっとコンビニに売ってるようなやつのほうがいいのかな?とか。違う?間違ってる?」と肌ケアの奥深さに思考を巡らせていた。

自宅では洗顔後に化粧水を塗ることはないという中居。会見をきっかけに「中居くん肌すごすぎない?47歳とは思えない」「さすがスーパースター!肌も綺麗」と改めて注目を浴びることとなった美肌の秘訣は、化粧品以外の生活習慣にあるのかもしれない。(modelpress編集部)

情報提供:ニッポン放送

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