念願の初デートができても、一度のデートで終わってしまうのはなんとしてでも避けたいですよね。男性側に「またデートしたい」「また誘いたい」と思われなければ、恋はそこで終了してしまいます。では、男性がまたデートに誘いたいと思う女性にはどんな特徴があるのでしょうか?
今回はモテる女性から学ぶ、次に繋げるための必勝法をご紹介します!

男性がしてくれたことに喜ぶ

「お店を予約してくれた、事前にリサーチしてくれたなど、男性がデート前にしてくれることって結構あるんですよ。なのでその感謝の気持ちをデート中に伝えたほうがいい。
『予約してくれてありがとう』『ステキなお店ですね』って、“ありがとう”と“喜んでいる気持ち”を伝えたら、男性はそれだけでデートに誘ってよかったって思ってくれるし、また誘いたいとも思ってくれるはず」(29歳/アパレル/女性)

▽ デート中だけではなく、デートの事前準備に男性ががんばってくれていることはありますよね。そこに気づいて感謝の気持ちを表せる女性はステキですし、男性も「準備しておいてよかった」と過去の自分を誇れますよね。

意見を求められたら素直に伝える

「何が食べたい? って聞かれても、初デートのときってなかなか言いにくくて『なんでもいいです』って返しがち。でも、なんでもいいって言われても困るのは男性側なので、素直に伝えたほうが男性もラクなんです。
男性がなんでも考えなきゃいけないデートは“楽しかった”よりも“疲れた”って思わせちゃうんですよね」(27歳/受付/女性)

▽ 初デートのときは主張せずに男性に任せたほうがいいのかな、となんとなく思ってしまいますが、そんなことはないんですね。
たしかに男性側は頭をフル回転させているはずですし、少しでも余裕を持てるように女性が助け船を出したほうがいいのかもしれません。

会話は自分からもネタ振りをする

「無言の時間が長いデートは苦しくて、男性は必死に会話を続けようとします。でもそれに甘えてばかりで男性の負担を増やしていたら、次には繋がりにくいです。よっぽど男性が私を好きじゃないと誘ってくれなくなります。
こちらからもネタ振りをして、会話を続けたほうが楽しいですし、そういうところで気遣いを発揮するのが女性かなって思います」(28歳/飲食業/女性)

▽ ずっと話してくれる男性であればその心配はなさそうですが、初デートの沈黙は1分が長く感じるものです。仕事内容についての質問や、男性の学生時代の話など、相手が答えやすく話が長くできそうな話題をチョイスするといいかも?

バイバイしたあとのお礼LINE

「終始デートは楽しかったはずなのに、バイバイしたあとお礼LINEがなかったら、『楽しいフリをしてくれていただけなのか……』と男性を落胆させてしまいます。バイバイしたら、落ち着いてからで構わないのでお礼のLINEをしましょう。
次に繋げるためというのももちろんですが、礼儀として送ったほうが印象はよくなります」(30歳/不動産関係/女性)

▽ お礼LINEは大事ですよね。デート中どんなにいい子だと思われても、お礼LINEがないだけで悪い印象を持たれてしまうこともあります。バイバイしたからといって気を抜かずに、最後までデートをやり遂げましょう。

まとめ

2回目のデートに繋げるのは、初デートの約束をするより難しいと言われています。お互いに「また会いたい」と思えるデートができないと成立しないですよね。男性だけががんばりすぎている、女性だけが気を使いすぎている、とならないように、お互いがお互いを楽しませられるデートにしましょう!