名良橋氏は大宮の高木監督(左)、長の手倉森監督(右)の手腕を評価し、2チームを自動昇格圏に予想した。(C)SOCCER DIGEST

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 いよいよJ2リーグの新シーズンが2月23日の日曜日、第1節の全11試合が開催され、幕を開ける。毎年混迷を極めるJ1昇格争いを制するのはいったいどのチームか。現役時代はベルマーレ平塚や鹿島アントラーズで主に右サイドバックとして活躍した元日本代表の名良橋晃氏に、今季の順位を予想してもらった。
 
●名良橋晃(元鹿島ほか)
 最も重要と考える監督の力を評価し、高木監督の大宮、手倉森監督の長崎が自動昇格すると予想。8年に及ぶ反町体制に終止符を打った松本は、布新監督の下で転換期となり不安が拭えない。磐田もフベロ監督のポゼッションサッカーが、守備的なJ2で苦労しそう。
 
●順位予想
1位:大宮
2位:長崎
―▲ J 1 自動昇格圏内―
3位:磐田
4位:徳島
5位:山形
6位:千葉
−▲J1参入プレーオフ出場圏内−
7位:甲府
8位:京都
9位:松本
10位:岡山
11位:東京V
12位:福岡
13位:水戸
14位:町田
15位:金沢
16位:新潟
17位:山口
18位:琉球
19位:群馬
20位:栃木
−▼自動降格圏内―
21位:愛媛
22位:北九州
 
『サッカーダイジェスト』2月27日号(2月13日発売)では、解説者11名、ライター11名、本誌記者によるJ1・J2リーグ順位予想を掲載。その他、J1・J2全40チームのスタメン大予想など、新シーズン開幕へ向けた特集企画を掲載しています。
 
構成●サッカーダイジェスト編集部