「市中感染」が増えていることで、加藤厚労相は大規模イベントについて「開催の必要性を検討して」と呼びかけた。「自粛要請ではない」というが、「止めろ」ということなのだろう。

すでに、リクルートキャリアが企業説明会を3月まで中止を決めたほか、大阪府はイベント200件、五輪関連のスポーツなどで一般参加を取りやめるなど、さまざまな動きが出ている。29日(2020年2月)の「東京ガールズコレクション」は、「次亜塩素酸水」を用意して開催すると決めた。強い殺菌力のある液体で、霧状に散布するが、肌に触れても害がないのだという。

ウイルスの常識が通用しない「湿度高く暖かくても増殖」

市中感染で心配なのは、低温・乾燥というこれまでのウイルスの常識が通用しないことだ。北海道の感染者は湿度は70%以上、温かい沖縄でも感染が広がった。シンガポールは気温25度以上、湿度80%なのに、84人の感染者が確認されている。ハーバード大の報告も「気温や湿度の常識に合わない」としている。

キャスターの立川志らく「エンタメを中心に、中止が広がるんだろうか。結婚式とか、満員電車だってどうなるの」

正能茉優(社会起業家)「イベントだと、中止になると給料が減っちゃう」

志らく「オリンピックは大丈夫かな」

医師の山本佳奈さん「大丈夫かなと世界が見てますね」