Q-Successは2月19日(米国時間)、「One in six websites uses Gmail as email server provider.」において、すべてのWebサイトのうち、6つに1つはGmailを電子メールサーバプロバイダーとして利用していると伝えた。

シェアとしてはGmailが最も多く、これにMicrosoft、GoDaddy Group、Endurance Group、Yandexが続いている。1位のGmailと2位のMicrosoftのシェアは2倍ほどの開きがあり、Gmailが電子メールサービスプロバイダーとして強い影響力を持っていることがわかる。

電子メールサーバプロバイダのシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

電子メールサービスプロバイダーのシェアのデータは2019年11月から公開されており、それ以前のシェア動向は明らかになっていない。本稿執筆時で公開されているデータによれば、Gmailは2020年に入っても増加を続けている。逆にUnited Internetはシェアの下落が続いており、下落している電子メールサービスプロバイダーのシェアがGmailへ流れていると見られる。