ネプチューン名倉潤、薬物検査をしたことを告白「売人顔やから…」

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2月20日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)に、芸能界の薬物事情に詳しい裏社会ジャーナリスト・石原行雄さんが登場した。

違法薬物を使用する芸能人の名前が書かれた「超極秘ブラックリスト」が存在すると語る石原さん。日本を代表するような広告やイベントのキャスティングに影響力のある企業は、クライアントや視聴者消費に大きな責任があるため、芸能人を大きいプロジェクトに起用する際には、確証を持ってオススメできる人でないといけない。そのため、ある程度身辺調査をしているとは言われていたのだが、そんな中で、キャスティングのブラックリストの存在が明らかになったという。

薬物だけではなく、素行不良、男女関係でいい噂を聞かない人の名前が書かれているリストには、最近になって大物俳優、大物女優、大物歌手の名前が加わったのだが、どうやら一般的な素行不良とは違うため、薬物関係でリストに記載されているのではと噂されている。ここで、芸能人の薬物汚染の話になると、MCの河本準一が、気が緩んでいる時に限って売人が近づいてくるとコメント。同じくMCの名倉潤は「そういうの臭うんやろね」と言い、自身は声をかけられたことがないと語る。その理由として「……だって売人の顔の方やから」と話して笑わせた。

大手芸能事務所の中には、薬物検査を実施している会社もあり、一部の芸能人がSNSで「今日検査しました」と公表しているケースもある。そんな中、名倉も「言うていいんかな?」と前置きしつつ、「薬物検査をしたよ」と告白した。こうして芸能事務所の中には、検査を公表して潔白を証明することもあるが、裏を返せば、調べた結果クリーンだったため公表できている。

石原さんのもとには、芸能記者から、某事務所が検査を行ったものの、一切発表していないとの問い合わせがあったという。人気があったタレントが突然事務所を解雇になっていたり、独立したものの次の移籍先が決まらず、フリーランスになっているタレントの中には、検査に引っかかってクビになっている場合があると予想していた。