アスリートにも大人気の「医療アートメイク」をご存知ですか?

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「アートメイク」はアスリートの方々にも大人気の施術

 最近、美容好きの方たちのなかで流行っている「アートメイク」。

以前は美容室や個人店などで多く行われ、眉のタトゥーと呼ばれたりして身近な存在でした。

その分、感染や腫れなどの合併症も多くあったようで、近年では病院内で医師または看護師のみしか行う事が出来ない技術となりました。

眉やアイラインを整えて美しさを保ちたいという観点から、

アートメイク=美容

と思う方も多いようですが最近のアートメイクは少し違う側面もあります。

最近では、汗をたくさんかくスポーツ選手やジムに通っているなどアスリートの方々にも大人気の施術となっております。

なぜなら、運動している時に汗をかいて、拭くので眉が消えてきてしまうし、アイラインもとれてしまって、目力が足りなくなるとのお声を多く耳にします。

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運動して汗をかいている姿はそれだけで美しいのですが、最近では、運動=美の追求と考えている方も多いようです。

だからと言って、眉をお化粧をばっちりした時の様に、アイラインを太く入れたりテールを跳ね上げるようにいれたりはしません。

素顔だけど、いやらしくなく自然な美しさを保てる

アートメイクは一度入れるとなかなか落ちません。

眉はご自身の眉に沿って形を整える、アイラインはまつ毛の間を埋める、

こういった、シンプルに整容性を整える事だけでも、見た目は大きく変化します。

素顔だけど、いやらしくなく自然な美しさを保てるというところでのデザインが長くアートメイクと付き合っていくコツです

思いっきり運動をして汗をかくって、とても気持ちが良いですよね。

これから露出も増えてくる時期・・・絞まった体と素顔美人を手に入れるためのアートメイクもお勧めです。

女性医療クリニックLUNAネクストステージ
LUNAメディカルビューティーセンター
橋本織江看護師

[文:女性医療クリニックLUNA(http://www.luna-clinic.jp/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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