「もち豚生姜焼き定食」(昼 1,100円、夜 1,150円)。肉増し1枚(+180円)、2枚(+360円)も。キャベツは平塚産野菜を使う自家製ドレッシングで味わうのもおすすめだ

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「定食」と言えば、ご飯、おかず、そして汁ものの3点セットがキホン。ご飯に合うおかずはさまざまあるが‟白メシ”との相性で一、二を争うのが「生姜焼き」ではないだろうか。豚肉の脂、さっぱりと生姜が効いたタレ、そして調理中にフライパンから発せられる「ジュワー」という音や甘辛い香りにも食欲をそそられる。肉×タレの組み合わせで味わい無限の‟ザ・王道”の「生姜焼き」が旨い店をご紹介。

夜は単品の「もち豚の生姜焼き」(850円)のほか、一品料理がそろい、居酒屋としても営業。テーブル、座敷、カウンターあり

■ ワクワクするような‟定食の遊園地”で人気No.1を誇る生姜焼き「飯処 たまはん」

「いつでも食べたいメニューが見つかるネオ定食屋」として20種以上の定食を用意。「もち豚生姜焼き定食」(昼 1,100円、夜 1,150円)は、数ある定食の中でも一番人気。初代店主が考案した特製のタレは、千葉県産のもち豚だけでなく、付け合わせの千切りキャベツにも合うように調理されている。地元産の魚介から仙台牛を使ったものまでそろえ、タレやドレッシングも手作り。家族経営の温かな雰囲気も魅力だ。

■ こだわりの肉!

肉質がきめ細かく柔らかい千葉県産のもち豚ロースを使用。厚切りの肉3枚で約180gものボリュームに大満足だ。丁寧に筋切りしたあと、塩胡椒などせずに、そのまま焼き始める。

■ 創業以来のタレ!

仕上げにさっと絡めるのが、醤油や酒に隠し素材を合わせたタレ。たっぷり使う生姜の爽やかな風味が、肉の旨味を引き立てる。キャベツともよく合うので、キャベツ増し(+100円)は必至!

■ 選んで‟自分定食”に

ご飯は(+500円)でミニ天然鰻丼に変更可。ウナギは2代目が近隣で釣ったものだ。A5ランク仙台牛の背脂をかけた肉汁ごはんは(+100円)。おろしポン酢などトッピング(+100〜120円)も充実!

肉をほおばり、生姜が香るタレをキャベツに絡ませながら、ご飯をかき込むのはまさに至福!これぞ定食の王道だ。

■飯処 たまはん 住所:神奈川県平塚市平塚5‐1‐19 電話:0463‐32‐9628 時間:11:00〜14:00(LO13:45)、17:00〜22:30(LO22:00) 休み:木曜 席数:55席 ※分煙(ランチ禁煙) 駐車場:15台(無料) アクセス:JR線平塚駅北口より市民病院前行バス約6分、富士見小学校前から徒歩4分(横浜ウォーカー・横浜ウォーカー編集部)