エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

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MLB番記者がレポート「オフにトレーニングの一環として水泳とバスケットボールに取り組んだ」

 野手組合流後3日目となるキャンプに臨んだエンゼルスの大谷翔平投手は、ベースランニング、キャッチボール、フリー打撃などをこなした。キャッチボールでは途中相手を座らせて投球を行うなど、今キャンプ最多となる105球を投じた。一挙手一投足に注目が集まる二刀流右腕だが、米メディアは大谷の“ムッキムキ”に成長した腕に着目している。

 この日の練習後、黒のタンクトップ姿で取材に応じる大谷の姿に注目したのは米スポーツ専門メディア「12アップ」だ。「エンゼルスのスターのショウヘイ・オオタニはオフのトレーニングプログラムを経てマッチョに見える」との見出しで大谷の逞しく成長した腕に注目している。

 MLB公式エンゼルス番のレット・ボリンジャー記者のツイッターを引用する形で紹介。「ショウヘイ・オオタニはオフにトレーニングの一環として水泳とバスケットボールに取り組んだと語った」と添え、顔の小ささとは対象的に太く逞しく成長した腕が際立つ大谷が取材に臨んだ写真を投稿している。

 記事では、「これは数シーズン前に日本からやって来た若者とは違う」と“ムッキムキ”となった腕の成長スピードに驚嘆。そして、「トミー・ジョン手術のリハビリにはバスケットボールや水泳が含まれ、ものすごい量のダンベルカールに取り組んだであろうことを我々は想像するしかない」と大谷の並外れた練習量の多さを予測している。(Full-Count編集部)