オープンワークは2月20日、2021年卒業の大学生を対象とした「就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】」を発表した。

同ランキングは、東京大学2812名、京都大学2,035名、早稲田大学5239名、慶應義塾大学4322名、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)9365名が検索した企業を集計したもの。

東大生の第1位は野村総合研究所(NRI)で、これに、アクセンチュア、三菱商事が続いている。京大生の第1位は関西電力で、これに、NRI、JR東海が続いており、関西に拠点を持つ企業(関西電力、JR東海、パナソニック)が上位に入っている。

東大・京大 就職注目企業ランキング 資料:オープンワーク

一方、早稲田・慶應と MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)のランキングでは、どちらもアクセンチュアが第1位となった。上位に、日系IT企業から楽天、広告代理店の電通・博報堂もランクインするなど、東大生、京大生のランキングとは異なるラインアップとなっている。

早慶・MARCH 就職注目企業ランキング 資料:オープンワーク