きなこ雪(900円・税込)。口の中で消えていくミルク氷/雪のはな 大阪心斎橋店

写真拡大

たんぱく質や食物繊維が豊富で体に優しいきな粉が今ブーム!おなじみかき氷やティラミスまで、どんどん範囲を拡大中!そんなきな粉&黒みつの華やかスイーツ、大阪の3店をご紹介。<※情報は関西ウォーカー(2020年4号)より>

【写真を見る】黒蜜きな粉ティラミス 白玉トッピング(670円)。升に入った見た目もキュートな黒みつきな粉香る豆腐スイーツ/KAYA cafe

■ 雪のはな 大阪心斎橋店

練乳入りの氷を削ったふわふわのかき氷が人気のカフェ。オープン時から好評のきなこ雪は、口溶けのよいミルク氷とふわふわのきな粉の食感が絶妙!タピオカドリンクやチーズドッグなどもあり。

氷が隠れてしまうほどきな粉がたっぷり。氷の中には餅が入っていて食感のアクセント。練乳が別添えされ甘さが調整できる。

「きなこ雪は練乳をそっと垂らすだけでもきな粉が崩れてしまうほど繊細。それだけにふわふわの食感が楽しめます。トッピングのアーモンドの食感もアクセントになって楽しいですよ」と、スタッフの中山希代美さん。

■雪のはな 大阪心斎橋店<住所:大阪市中央区心斎橋筋2-3-23 ジャパンライフビル1F 電話:06-6210-4525 時間:11:00〜21:00(LO20:30) 休み:なし 席数:51席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 地下鉄心斎橋駅より徒歩5分>

■ 大阪 浪花家

創業から100年、東京・麻布十番の鯛焼きの老舗「浪花家総本店」からのれん分け。本店直伝のあんこを使った鯛焼きが名物だが、ふわふわのかき氷も人気があり、冬でも食べたいというファンが続出!

ふわふわの氷に黒みつ、きな粉、練乳、半つぶしにしたあんこ入り。たそがれ色に見えることから命名された。小(800円・税込)もあり。

「黄昏は、黒みつ、きな粉、練乳、あんこの4つの味が3層になっているので、どこを食べても、それぞれの味が楽しめますよ。北海道十勝産小豆を使った自家製あんこも味わってください」と、店主の村上芙由人さん。

■大阪 浪花家<住所:大阪市北区中崎1-9-21平和ビル1F 電話:06-6371-1877 時間:11:00〜21:00、鯛焼き販売は11:00〜19:00 ※予約の場合は11:00〜21:00 休み:月曜(祝の場合翌日) 席数:10席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 地下鉄中崎町駅より徒歩2分>

■ KAYA cafe

築90年の古民家を改装した空間で、約20種の豆腐スイーツや特製オムライスを味わえるカフェ。きな粉と黒みつを存分に楽しめる特製ティラミスは、豆腐ベースのヘルシーさと升に入ったルックスも魅力。

ふんわりとした豆腐は、きな粉と黒みつをたっぷり絡めても驚くほどあっさりと食べられると評判。+100円で豆腐アイス添えに変更可。

「豆腐メニューは、パンケーキやブレッド、パフェのほか、スカッシュなどもご用意しています。ホワイトクリームやハッシュドビーフをかけた、オムライスも人気です」とスタッフの長谷川知美さん。

■KAYA cafe<住所:大阪市北区中崎西4-2-13 電話:06-6450-8300 時間:11:00〜19:00(LO18:00)、土日祝11:00〜21:00(LO20:00) 休み:不定休 席数:22席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄中崎町駅より徒歩6分>(関西ウォーカー・編集部)