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2月21日(金)の『徹子の部屋』には、88歳の現役フラメンコダンサー・小松原庸子が登場する。

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現在は舞台演出や後進の指導に力を入れているが、その活躍は国内に留まらず海外でも高い評価を得ている。

東京柳橋の邦楽一家に生まれ、三味線の師匠だった父の指導を受けていたが、20代でフラメンコを見て人生が激変。単身スペインで修業を積んだ。

スタジオではフラメンコ小道具の扇子・カスタネットの使い方を黒柳に伝授し、スタジオでギター演奏に合わせながら見事なフラメンコを舞う。

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そんな小松原の兄は俳優・菅原謙次さん。小さい頃から妹に優しく小松原が単身スペイン修業に行ったときは仕送りを欠かさなかった優しい兄だ。

一方の小松原は、小さい頃からわがままで御転婆、両親に叱られてばかり。対照的な兄妹だったと最愛の兄について語る。