カゴヤ・ジャパンは2月19日、VMwareベースのクラウドサービス「KAGOYA 専用サーバー FLEX クラウドサーバー」のラインアップをリニューアルすると発表した。

同サービスは、VMwareを基盤とした仮想環境上で稼動する仮想サーバを提供するもので、CPUやメモリ、ディスクを増強することが可能。ローカルネットワークでは、ベアメタルサーバとの接続に対応しており、ベアメタルサーバと同様のオプションサービスを利用することができる。

今回のラインアップ強化では、従来のコストパフォーマンスを維持しながら、ハイスペックなモデルを選択することが可能になった。

CPUは 2コア〜12コア、メモリは4GB〜48GBのラインアップとなっており、大容量化のニーズが多かったストレージも、最大上限容量1TBまで追加できるようになった。

リニューアル後のラインアップと提供価格(税込)