FC東京DF柳貴博が仙台にレンタル

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 ベガルタ仙台は19日、FC東京のDF柳貴博(22)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年2月18日から2021年1月31日まで。期間中にFC東京と対戦する公式戦には出場できない。

 FC東京の下部組織出身の柳は2016年にトップチームへと昇格した。昨季は山形に期限付き移籍し、J2リーグ戦28試合の出場で2得点を記録。当時山形を率いていた木山隆之監督は今季から仙台の指揮官となり、東北の地で再び2人がタッグを組むことになった。

 柳は仙台のクラブ公式サイトを通じて「FC東京から期限付き移籍で加入することとなりました柳貴博です。ベガルタ仙台の勝利に貢献し、結果を出してチームに早く溶け込めるようにがんばります。よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、FC東京のクラブ公式サイト上では「このタイミングで再び東京を離れる決断は簡単なことではなかったですが、ベガルタ仙台へ期限付き移籍をする決断をしました。成長した姿を東京に関わる全ての人に見せられるように仙台で結果を残したいと思います」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF柳貴博

(やなぎ・たかひろ)

■生年月日

1997年8月5日(22歳)

■出身地

東京都

■身長/体重

185cm/80kg

■経歴

FC東京U-15深川-FC東京U-18-FC東京-山形-FC東京

■出場歴

J1リーグ:4試合

J2リーグ:28試合2得点

J3リーグ:63試合1得点

カップ戦:6試合

■代表歴 

2015年:U-18日本代表

2016年:U-19日本代表

2017年:U-20日本代表

2018年:U-21日本代表