名古屋DF太田が右脛骨疲労骨折…復帰までは約3ヶ月の見込み

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 名古屋グランパスは、元日本代表DF太田宏介が負傷したことを発表した。18日、クラブ公式サイトで伝えている。

 発表によると、太田は右脛骨疲労骨折を負い、12日に手術を行ったという。また、治療期間には約3ヶ月間を要するとも見られているようだ。

 昨年の7月にFC東京から名古屋へ完全移籍を果たした太田は、今シーズンで初めて、グランパスの一員として開幕を迎えようとしていた。

 名古屋は22日、明治安田生命J1リーグの開幕節でベガルタ仙台と戦う。