ドバイで働くメッシ

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レオ・メッシはドバイを訪れている。バルセロナ所属のアルゼンチンのスターはアラブ首長国連邦(UAE)の街を訪れ、一連のプロモーション活動に参加するために監督のキケ・セティエンによって与えられた2日間の休暇を利用した。

さらにこの旅について触れると、メッシはすでにスケジュールが埋まっていたが、このプロモーション活動に参加する時間が必要だった。

コパ・デル・レイでのバルサの敗退が、今メッシにそれをさせる事を可能にした。さらにこの旅は2020年10月20日から2021年4月10日に渡ってUAEの都市で開催されるドバイ国際博覧会(Expo 2020)の大使を務めることによるものである。

メッシはすでこの博覧会を宣伝するためのいくつかのビデオを撮影していた。この地域で開催される第一の特徴は、5つの大陸に192のパビリオンが備わっていることである。

ここでは、訪問者が文化的な経験を楽しむことができ、参加する国の特産品等を知ることができる唯一の体験になる。この博覧会は毎日開催され、15時間かもしくはそれ以上の時間楽しむことができる。さらに毎日、ライブで60のショーを楽しむことができ、200箇所以上に飲食店が並ぶ予定だ。



【バルサ戦観戦会3連発】
エイバル戦の申込締切:2月22日(金)17時まで
ナポリ戦:24日(月・祝)23時59分まで
レアル・マドリー戦:29日(土)17時まで

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