デービッド・アームストロングジョーンズ氏(中央)。英ロンドンの聖マーガレット教会で(2017年4月7日撮影、資料写真)。(c)HANNAH MCKAY / POOL / AFP

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【AFP=時事】英エリザベス女王(Queen Elizabeth II)のおいのデービッド・アームストロングジョーンズ(David Armstrong-Jones)氏(58)が離婚することが、同氏の広報担当者によって17日、明らかになった。英王室のメンバーの離婚が発表されるのはこの1週間で2回目。

 アームストロングジョーンズ氏は、エリザベス女王の妹の故マーガレット王女(Princess Margaret)の長男で、1993年に妻セレーナ(Serena)さん(49)と結婚。王位継承順位は21位で、エリザベス女王の直系の子孫以外では1位。誕生時の王位継承順位は5位だった。

 スノードン伯爵(Earl of Snowdon)の称号を持つ同氏は家具デザイナーで、職業上はデービッド・リンレー(David Linley)氏の名で知られる。競売大手クリスティーズ(Christie's)の名誉会長を務める。

 アームストロングジョーンズ夫妻には2人の子ども、チャールズ(Charles Armstrong-Jones)さん(20)とマーガリータ(Margarita Armstrong-Jones)さん(17)がいる。

 英王室は11日にも、エリザベス女王の孫の中で最年長のピーター・フィリップス(Peter Phillips)さん(42)と妻のオータム(Autumn Phillips)さんが別居中で離婚すると発表していた。

【翻訳編集】AFPBB News

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