無印良品の150円カレーは、365日常備しておきたいちょい地味な逸品なのです│マイ定番スタイル

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本格派の味わいが手軽に楽しめる無印良品のレトルトカレー。カレーに目がないわたしは全種類制覇するほど、大変お世話になっています。そんな中、我が家でダントツでリピートしているのは、意外にもちょっと地味なこの子なんです。

安心感すら覚える

無印良品「ビーフカレー」150円パッケージからして簡素な無印良品「ビーフカレー」は、町の洋食屋さんで出てくるようなTHE・日本のカレー。嫌いな人はほとんどいないのでは?と思うような定番の味です。エスニック感や強い個性はありませんが、見た目通りの素朴でやさしい味わいが癖になるおいしさ。地味なパッケージや値段で素通りするのはもったいない! なかなか侮れない実力者なんですよ。

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開けやすさも合格

味はもちろん、忘れちゃいけない大事なポイントが、パッケージの切れ味。パウチの袋が手で開けられないとイラっとしちゃいますよね。この袋はハサミなしでもキレイに開けられて、今のところ失敗知らずです。飛び散らないように中身を寄せてから、一気に勢いよく引くのがコツですよ。この価格でもパッケージの質を保っているところはさすが無印だな、と感心してます。

残念なところ:具が小さめ

具材は王道の牛肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎですが、煮込まれていてゴロっと感はないです。がっつり食べごたえがほしい! という人には物足りないかも……。そこで、普段は冷蔵庫のあまり野菜を入れてグレードアップしています。元の味に癖がないおかげで、何を入れても大抵大丈夫です。薄めに切って電子レンジでチン。その後カレーを入れてもう一度温めるとちょうどいい食感に。1品でも満足感があり、洗い物も少なくて言うことなしです。

いざというときの非常食にも

お手頃価格なうえに全国の無印で買えるので、普段食べるものを切らさずに買い足していく「ローリングストック」にオススメです。我が家ではチンするご飯とセットで防災リュックにIN。安くなっているときにまとめ買いして、一番賞味期限の長いものと入れ替えるようにしています。非常食を入れっぱなしにして2年以上期限が切れていたわたしですが、この方法にしてからは自然と更新できていますよ。災害時はもちろん、疲れて何もしたくないとき、お米を炊き忘れたときなどのプチ非常時にも「とりあえず1食分はなんとかなる」という心の余裕が生まれます。

アレンジで無限の可能性

仕上げにスパイスや調味料を加えたり、保存食つながりでサバカレーにしてみたり。シンプルな味だからこそ、スープやグラタンなど別の料理へのアレンジも自由自在です。手軽においしく食べられて、いざという時の備えになるレトルトカレー。ローリングストックデビューにもいかがでしょうか?ビーフカレー 180g(1人前)[無印良品]

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