提供:週刊実話

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 覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで13日に逮捕された歌手の槇原敬之容疑者(50)だが、長年パートナー関係にあった男性との関係を解消していたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 槇原容疑者はの今回の逮捕容疑は、18年4月に東京都港区のマンションで、覚せい剤およそ0.083gを持っていた疑いと、2018年3月に「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグを持っていた疑い。

 槇原容疑者の逮捕容疑とほぼ同時期の18年3月には、同居していた個人事務所の元代表取締役の男性(43)が覚せい剤取締法違反(所持と使用)容疑で逮捕され、同6月に懲役2年、執行猶予3年の判決を受けたが、その男性が長年のパートナーだった。

 しかし、一部スポーツ紙によると、その男性が起訴されたのとほぼ同時期にパートナー関係を解消。当時、槇原容疑者は精神的に不安定で、体形も変化し、周囲のスタッフからも心配されてのだとか。

 おまけに、その男性と金銭関係でももめ、男性は逮捕された際、「槇原容疑者に裏切られた」と周囲に話していたそうで、同時期、槇原容疑者にはすでに新しいパートナーが居た模様だというのだ。

「槇原容疑者が関係を解消するため、元パートナーをハメ逮捕させた可能性が浮上。元パートナーはその“復讐”で洗いざらいぶちまけて槇原容疑者を売ったのでは」(芸能記者)

 逮捕された槇原容疑者は、関係を解消したことを後悔しているかもしれない。