初音ミクとよみうりランドのコラボイベントのメインビジュアルにスマホのカメラを向けるミクファン

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 バーチャルシンガー「初音ミク」のコラボイベント「初音ミク×よみうりランド 〜出会いふたたび〜」(報知新聞社後援)が15日、東京・稲城市の、よみうりランドで開幕した。3月15日まで。

 “電子の歌姫”と都内の大規模アミューズメントパークのコラボは初開催の昨年に続き2度目で、開演前の午前10時には数十人が行列を作った。7つのコラボアトラクションやワークショップ、イベント限定オリジナルグッズに大勢のミクファンが詰めかけた。今年は人気ボカロPのDECO*27(デコニーナ)さんが手掛けたイベントテーマソング「ポジティブ・パレード」が場内で流され、一部アトラクションのアナウンスや場内放送を初音ミクが担当するなど、新たな試みも。夜には「ポジティブ・パレード」にのせて、初音ミクの大迫力噴水ショーも行われる。

 東京・八王子市から姉妹で来場した会社員の濱中沙央里さん(32)と久瑠美さん(22)は、いち早く入手したグッズを手にほくほく顔。「最初は初音ミクの歌声を生み出した技術力に感心しました。イラストも楽曲も、いろんなクリエイターの皆さんの創作が広がっているところは好き」と沙央里さん。久瑠美さんは「アトラクションもフードも、遊園地とのコラボはすごく楽しい。これからもずっと続けて欲しいです!」と笑顔で話した。

 同イベントを後援するスポーツ報知の限定タブロイド新聞特別号(オールカラー8ページ、特大ポスター付き税込み550円)もグッズショップで販売中。