※和泉元彌オフィシャルブログ・ヘッダー

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狂言師で俳優の和泉元彌が15日に自身のアメブロを更新。東京・築地本願寺との縁についてつづった。

和泉は2月22日に築地本願寺ブディストホールで公演がスタートする舞台『少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め』に出演。「お寺で陰陽師!と思いますよね。ぼくも素敵な取り合わせだと思います」「日本はもともと神仏習合の国。神も仏も隔たりなく自分たち人間の世界を取り巻き守り、導いてくださる存在です」とコメントした。

また、自身と築地本願寺との関係については「ご縁が深い」とのことで、「和泉流宗家の歴代のお墓」は「本願寺派のお寺にお守りいただいてます」と説明。父である先代宗家・和泉元秀さんの葬儀も築地本願寺で行ったうえ、自身の結婚式、さらには娘と息子の誕生を祝う“初参式”も築地本願寺で行ったと明かした。

続けて「人生の大きな節目は全て築地本願寺さまにお世話になっていたのです!」と述べた和泉。舞台については「そして今回、初、2.5次元。これが節目となって、先に続いていくように力一杯、80歳近くの晴明公を作り上げています!」と意気込み、「あ、力一杯演じちゃダメなのか…」とお茶目につづった。