植村梓

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 元NMB48の植村梓(21)が15日放送のテレビ朝日系「爆笑問題のシンパイ賞!!」(土曜前0・50)に出演。グループ在籍時のスキャンダルについて真相を告白した。

 植村は2015年2月、オーディションで3000人以上の中から合格し、NMBに加入。しかし、その後はスキャンダルで世間を騒がせ続け、18年12月にグループ公式ブログで卒業が発表された。同日でグループでの全活動を終了し、卒業公演なども行わない異例の事態だった。

 番組では「お騒がせな辞め方をした元アイドルがシンパイ」と題して、お笑いコンビのEXITが植村を直撃。植村のスキャンダルとして「NMB48加入発表5分後に彼氏とのキス写真流出!?」「彼氏との2ショット写真流出!?」「ホストとのペアルック写真流出!?」とテロップで紹介した。

 植村は卒業を決断した理由について「もともと20歳になったら辞めようと、入ったときに決めていた。入ったときからスキャンダルが出やすい体質で…。さすがにアイドルとしてちょっとダメな炎上しすぎだと、20歳(目前)になって気付き(辞めた)」と説明。

 数々の疑惑について、キス写真は「(加入)1年前に友達がツイッターに載せていた写真が掘られて…。事実です」と中学時代の彼氏との写真だったことを認めたが、それ以外については否定。しかし、りんたろー。(33)は「中学生でチューしている子がその後2年間、恋愛がないとは思えない」と疑惑の目を向けた。

 さらに、兼近大樹(28)は「ルーズなところとかけっこうあるわけじゃん?」と指摘。実は、植村はこの日の撮影に1時間遅刻しており「私生活に問題があって『私が世の中を回している』って勘違いしちゃっているパターン。だから(今日も)大人がいっぱいいる中で1時間以上待たせてしまう」と説教し、「そういう部分で身近な人たちが攻撃したいってなっちゃったのかも」と推測した。

 なお植村は現在、フリーで活動中。インスタグラムで企業の商品をPRしたり、課金制度のあるライブ配信を行うなどして収入を得ているという。