レスター指揮官、敵地でウルヴスに苦戦もドロー決着に安堵「カウンターが常に脅威だった」

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現地時間14日のプレミアリーグ第26節、ウォルヴァーハンプトンvsレスターの一戦はスコアレスドローに終わった。

3位レスターは暫定2位に浮上するチャンスを逸したが、レスター指揮官ブレンダン・ロジャーズは「10人でクリーンシートを達成することができてよかった」と、敵地での勝ち点1奪取に安堵の表情を浮かべた。

指揮官ロジャーズは『BBC』のインタビューを通して「今日のレスターは勝ち点奪取に値する試合だったと思う。それにしてもウルヴスのカウンターは常に脅威となっていた」と語っている。

前半終了間際のウルヴス先制点取り消しについては「あれは足の親指がオフサイドラインから少し出ていたんじゃないかな」と言及。

「(ハムザ)チョードゥリーの退場については、あれは2枚目のイエローカードが出されるような内容のプレーではなかったと認識している。残念なジャッジだったね。ひとまず、ドローという結果にホッとしているよ。ウルヴスとの勝ち点差を14に保つことができた」

レスターは敵地で引き分け勝ち点が50に達した。まだ試合を消化していない4位チェルシーとの勝ち点差を暫定で9に広げる結果となった。