モズアスコット

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 「フェブラリーS・G1」(23日、東京)

 モズアスコットが14日、坂井(レースはルメール)を背に栗東坂路で単走。力感あふれるフォームで駆け上がり、4F52秒1−38秒0−12秒6の好時計を刻んだ。

 初ダートだった前走の根岸Sでは18年安田記念以来となる勝利を飾り、復活をアピール。矢作師は「前走の疲れが取れてきたね。ようやく体が戻ってきた」と順調ぶりに手応えをつかんでいた。