福岡、今季加入のグティエレスが前十字靭帯断裂で長期離脱…母国スペインで手術へ

写真拡大

 アビスパ福岡は14日、スペイン人DFカルロス・グティエレスの負傷に伴い、診断結果と手術に関して発表した。

 1月にヌマンシア(スペイン2部)から完全移籍で加入したグティエレスは1月26日のトレーニング中に負傷。右膝前十字靭帯損傷と診断され、2月18日に母国スペインの病院で手術を行う予定だという。また、全治期間は6〜8カ月としている。